音楽

音楽界の現人神 中田ヤスタカが下々と戯れる神イベント「アソビシステム 大忘年会」に行ってきた。

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音楽界の新世界の神こと、中田ヤスタカ氏が所属するクリエイター集団、「ASOBISYSTEM (アソビシステム)」が主催する大忘年会というクラブイベントに行ってきました。
 
 
場所は銀座ことザギンにあるPLUS TOKYO。
 
 
見てよこのシャレオツな環境。お父さん、お母さん、ついに俺もこのクラスのイベントを嗜む人間になっちまったよ。
 
ちなみにチケット代は3000円。事前購入なら2000円。
やっす。こんな値段でヤスタカのDJ楽しんでいいんですか、いいんですか、こんなに楽しんじゃっていいんですか?
 

下界に舞い降りる中田ヤスタカが見られる唯一のクラブイベント、それがアソビシステム大忘年会。

 
ここ数年は、年一回は欠かさず中田ヤスタカが出るイベントに参加してるんですけど、この大忘年会ほどリラックスした様子でプレイしてるヤスタカを見たことがない。
 
普段のヤスタカってまさに神って感じなんですよ。
 

                               RED BULL MUSIC FESTIVAL 2017

神降臨の図。(これは別イベントの写真)
ヤスタカが光ってるのって照明じゃなくて、本人が出してる後光ですから。
 
でもこの日のヤスタカは溢れ出るオーラはそのままに、それでいてめちゃくちゃお茶目で愛嬌があった。
 

 
DJ中に音声切って、マイク持って「今日めっちゃ楽しい」とか言ってくれる。
たったそれだけで死ぬほど沸く下界(メインフロア)にいる俺。
 
ファンの問いかけにも気さくにリアクションをくれたり、次のDJのRAM RIDERといちゃいちゃしたりと普段知ることのないヤスタカに出会うことができる。
さらには柵越しだけどフロアまで降りて、同じ目線で写真取ってくれたり。
 
まさに神が下界に舞い降りた瞬間。
 
音楽現人神。
 
ちょっと神の身体に触れちゃったよ。ありがたやー。
 
プレイにおいても同じアソビシステム所属のCAPSULEや、自身名義のアルバムである「Digital Native」の楽曲、さらにはヤスタカプロデュースの真骨頂であるperfumeなどを交えたヤスタカワールドを堪能できる構成。
 
ヤスタカのプレイ中に俺から漏れる言葉は、
 
ヤバい
 
そんだけ。ヤバいしか言えない猿になってた。
 
もうとにかくヤバい。
 
去年見に言った別イベントの際はダブステップ系の曲メインの構成だったので、個人的にはこっち側のヤスタカの楽曲はほんと好き。愛してる。
 
ちなみにそのイベントではあの小室哲哉が出ていて、TKから中田ヤスタカへDJが交代するという、ターンテーブルを介した歴史の転換点を味わった。
帰ってきてくれTK。
 
なお今回のイベントでは、同じくアソビシステム所属の眞白桃々の歌が聴けたり、ゲスト?で来ていた苺りなはむがwhite cubeを歌ってくれたりする神サービス付き。

 
当然、CAPSULEのこしじまとしこもノリノリで持ち曲を歌ってくれたりともう大盤振る舞い。
 
そしてヤスタカ以外の他のDJの質も高すぎ。
 
ぶっちゃけヤスタカ目的で行ったので、他のDJは誰一人知らなかったんですけど、もうね、全部最高なの。
 
大体クラブイベントって一時間ごととかにDJが変わるんだけど、その内の半分も自分の好みのDJがいたらすげー当たりだと思う。
今までの体感だと当たりだなって思えるDJって3割くらい、残りは全然好みじゃない、全くはまらないDJがめちゃくちゃいる。
 
じゃあフロアにいる女の子に話しかけてみようかな?って悩みながら話しかけず酒啜ってるだけタイムがメインだから。クラブの。
 
でも今回はほぼ休みなくフロアで踊りっぱなし。11時に現地着いてから朝の5時までほぼぶっ通しではしゃいでた。
DJたちもノリノリでイベントの時間押しまくったるのに、ガンガン曲流し続けてくれる。
 
忘年会ってこんな楽しんでいいんですか?
俺の知ってる忘年会って職場の糞上司の講釈に相槌うってるイベントなんですけど。
 
 

来年もあるなら絶対に行ったほうがいい。

アソビシステム大忘年会は演者も客もみんなで楽しむ、まさに大忘年会という名にふさわしいクラブイベント。
 
多分このイベントはアソビシステムのクリエイターたち自身の忘年会も兼ねていて、メインフロアがあって、一段上がってターンテーブル、その奥に関係者のスペースって形になってて、奥でクリエイター達が酒飲みながら、寿司食ったりしてる。
 
招待されていたのかヒカキンとかきてたし。
 

 

 
 
 
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ヒカキン

中田ヤスタカ Yasutaka Nakataさん(@yasutaka_nakata)がシェアした投稿 –

 
ターンテーブルの向かいは天界。輝きの向こう側。オーバー・ザ・レインボウ。
 
クリエイター達の普段見られないリラックスした表情と合わせて上質な音楽が味わえる。
それがアソビシステム大忘年会。
 
中田・GOD・ヤスタカが戯れで下界に祝福を授けてくれる神イベント。
正直行かない理由を探す方が難しい。
 
来年もあると思うので、興味ある人は是非行って見てください。
楽園ってあるんだね、そんな年末。
 
それでは良いお年を。
 
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